不動産問題

大家さんから契約を更新しないと言われたら,アパ ートを出ていかなけばならないの?

私は,2年間の契約期間を定めた賃貸借契約を交わしアパートを借り居住しております。 契約期限満了まであと1ヶ月となったある日,突然大家さんから, 「アパートが古くなり建て替えることにした。契約更新について契約書に,『賃貸人 […]

子供の迷惑行為・事例

事例   さて、夫婦がマンションを賃借した。 当然のことながら、契約には、近隣迷惑行為、使用規則違反 などを禁止し、解除原因とする約定がある。子供は6歳。子供は、他の部屋のドアにマニキュアをつけたり、廊下で大便 […]

マンション説明義務違反

  さて、五甲建設からマンションを購入した千葉さんら12名は、五甲建設が隣地にマンションの建設を始めたことで、日照阻害が生じ、人格権、財産権が侵害されることを理由にマンション工事の差し止めと説明義務違反による損 […]

空家対策特別措置法が施行~固定資産税の特例が適用されない例も!~

全国で深刻になっている老朽化した空家の減少と有効活用を目指した「空家対策特別措置法」(空家等対策の推進に関する特別措置法)が5月26日に全面施行されました。今後、倒壊の危険や衛生的な問題などがある空家に対して、地方自治体 […]

慎重に:居住資産等の生前贈与(相続時精算課税)

 贈与税のなかに、「相続時精算課税の贈与」という制度があります。この制度は、相続時に贈与を受けた財産と相続した財産を合算して相続税額を計算するものです。贈与時には2,500万円の特別控除が有り、2,500万円を超えた額に […]

亡くなった父が住んでいた実家の借地権、地主に無償で返還すべきですか?

最近、世田谷区の実家で一人住まいをしていた父が亡くなりました。 実家には、父名義の建物はありますが、敷地は地主から借り、地代を支払っておりました。 父の相続人は私一人ですが、数年前、国立にマンションを買い妻や子供と住んで […]

相続:まず何をやるのか?

このコラムで何回か、相続税の軽減などをご説明しました。今回は、相続開始後まず何を行うのか?というテーマで、相続開始から相続税の申告までの流れをご説明します。 相続は、親など(被相続人という)の死亡によって開始します。 ま […]

相続:会社が利用している土地を相続するのですが?

よくある質問ですね。 亡くなったご親族(被相続人)が会社を経営していて、土地を貸している。この土地は相続でどうなるのか? 結論は、特定同族会社事業用宅地として80%減額評価します。 要件としては、被相続人等の持株割合が5 […]

相続:自宅と貸しアパートがあるのですが?

お父様が亡くなり、自宅を相続することになったお客様がいらっしゃいました。 ご自宅に相続税の相談にお伺いすると、自宅と同じ敷地に貸しアパートが建っていました。 自宅の敷地面積は180㎡、貸しアパートの分が120㎡、合計30 […]

自宅を相続しても相続税は掛かりますか?

ご主人や親御さんが亡くなり、相続人である奥様やご親族から、自宅の相続も相続税が掛かりますか?と言う質問をよく受けます。 答えは、自宅も土地建物は相続財産ですから、相続税の対象になります。 ただし、自宅の場合、次の条件を充 […]

自殺したら損害賠償請求された。

認知症高齢者が徘徊しているうちに線路内に入って、遺族が高額の損害賠償金が請求されたという裁判がありました。   ちょっと話は違いますが、アパート、賃貸マンションを借りている入居者がその部屋の中で自殺をすると大変 […]

保証会社は追い出し屋だった!!

アパート、賃貸マンションに入居しようとしても保証人がいなくて入居契約(賃貸借契約)ができない方も多くいるのでしょう。   ところで賃貸借契約の保証をする保証会社があります。 保証人がいない場合こういった保証会社 […]

【実家の宅地の登記簿を確認したところ地目が何故か“田”、固定資産納税通知書では“宅地”となっているのに?】

昭和40年代までに建築された自宅の地目で“田”のままのところが現存するケースがあります。何故“宅地”ではなく“田”でも当時の建築許可が下りたのかは解りません。 固定資産納税通知書は、登記地目ではなく現況地目で課税するため […]

【おばあちゃんの土地が買手は付いたのに売れない】

少し痴呆ぎみのおばあちゃんの土地の売買契約時に、買手の司法書士から「申し訳ありませんが、売却の意思確認が出来ないため売買契約が成立したと認められません。家庭裁判所へ成年後見人を立てて下さい」と申し渡されることがありました […]

【税金かかっていなかった別荘地を親父から相続したけど、固定資産税の納税通知が来たのは何故?】

町役場に確認したところ、「名義変更を契機として現地を確認したところ、税率の低い“山林”として登録されていましたが、現況は“原野”であったため税率が上がり課税対象となりました。」との回答。 固定資産税は、市区町村が課税額を […]