相続問題

納税資金に留意してください。

最近、相続で懸念されるのは、納税資金です。基礎控除が減額されたことで、不動産を所有する相続で納税資金をどうするかが問われることが多くなりました。不動産価値が高く課税対象になり納税が発生する場合、相続人の手許に納税資金がな […]

家族名義の預金にご注意-名義預金-

相続税申告後、家族名義の預金はありませんか?と税務署から問い合わせが来ることが多くあります。これは、被相続人(亡くなった方)が相続人又は相続人の近親者など家族名義で預金した預金についての問い合わせです。家族名義であっても […]

80%が猶予されます(自社株の評価額・相続税)

経済産業省が推奨している、事業承継制度についてその概要をご説明します。 これは、中小企業者が自社株の相続税・贈与税の猶予を受けるための制度です。 後継者が株式を相続、または贈与された場合、相続税や贈与税を猶予しようという […]

不動産投資が相続税の節税になるワケ(仕組み)!?

相続税では、財産の多くで時価と評価額が違い、差が大きければ大きいほど相続財産の価値が減るため、節税になります。 ◆ 相続財産の評価方法 現金や預金のような財産評価としての時価が預金残高などと等しい財産以外は、“時価と評価 […]

平成28年度マイナンバー制度の導入に際して、勤務先からマイナンバー(個人番号)の提供を求められるとの事なのですが、具体的にはどういった流れなのでしょうか?

マイナンバーの通知 マイナンバー(個人番号)は、ご承知の通り、住民票記載の住所に簡易書留にて、通知カードの形で、送付されることになっています。 この12桁の番号は、外国人も含め、住民票コードを持つ全員に発行される唯一無二 […]

調査事績から見た相続税申告の注意点

相続税の税務調査の状況 (1)実地調査件数の8割以上に申告漏れ等 「平成25事務年度における相続税の調査の状況について」によると、平成23年中及び平成24年中に発生した相続を中心に行った実地調査の件数は11,909件(前 […]

「保証人と連帯保証人」連帯保証債務は法定相続分で相続!?①

【生命保険戦略考】~会社を守る社長を守る家族を守る~vol.7 「保証人と連帯保証人」連帯保証債務は法定相続分で相続!?① みなさま、こんにちは。Linke運営事務局の生命保険コラム担当です。今回も非常に興味深いテーマで […]

今期だけ生命保険で節税対策をしたい!

【生命保険戦略考】~会社を守る社長を守る家族を守る~vol.6 ~今期だけ生命保険で節税対策をしたい!〜 決算期を控えるオーナー経営者のみなさまからたまに相談をされるのが、 「今期末大きな利益が見込めそうだから、何か生命 […]

遺産分割

父が亡くなりました。 父名義の財産は自宅不動産,預金,株式,現金があります。遺言はありません。 父は母を受取人とした生命保険にも入っていました。 私は母と父名義の自宅不動産で二人で暮らしています。 父の子どもは私以外には […]

~損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ③~ 

「生命保険戦略考~会社を守る。社長を守る。家族を守る。vol.5」 ~損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ③~    Linke運営事務局です。   前回このテーマについて、検証いたしました […]

~損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ①、②~

「生命保険戦略考~会社を守る。社長を守る。家族を守る。vol.4 」 ~損金になる生命保険は本当に節税になるのか!? ①、②~ Linke運営事務局です。 オーナー経営者のみなさまは、法人で保険にご加入される場合、保険料 […]

社長の会社で3億円の保険に入る場合、保険証券は何枚ですか!?

「生命保険戦略考~会社を守る。社長を守る。家族を守る。vol.3 」 ~社長の会社で3億円の保険に入る場合、保険証券は何枚ですか!?~   みなさん、こんにちは。Linke運営事務局担当者です。 法人契約で保険 […]

生命保険金を確実に受け取る方法をご存知でしょうか②

「生命保険戦略考~会社を守る。社長を守る。家族を守る。vol.2」 ~生命保険金を確実に受け取る方法をご存知でしょうか ② ~  みなさん、こんにちは。Linke運営事務局担当者です。   前号は保険期間終了が […]

生命保険金を確実に受け取る方法をご存知でしょうか①

    「生命保険戦略考~会社を守る。社長を守る。家族を守る。vol.1」 ~生命保険金を確実に受け取る方法をご存知でしょうか①~   みなさん、こんにちは。Linke運営事務局担当者です。 […]

おひとりさまの備え〜死後委任事務の依頼について

おひとりさまの備え   老後の生活設計を立て、必要ならば高齢者マンション等への住み替えを検討する。 病気になったときの備えとして、見守りをお願いする。 葬式や墓、その他死後に備えて、しかるべき人物に死後の委任事 […]

生命保険の活用ー相続

相続財産のなかに、生命保険(受取人を相続人とした死亡保険等)が含まれることが多いですね。 相続税法では、生命保険の受取額に対して、非課税措置があります。 500万円×法定相続人の数が非課税となります。 今、配偶者と子供2 […]

相続税が安くなる6つの税額控除とは?配偶者控除、贈与税額控除、未成年者控除、障害者控除、相次相続控除、外国税額控除

相続税の税額控除とは、簡単にいうと、相続税の納税額を安くできる制度のことをいいます。税額控除には次の6種類があります。 ①    配偶者控除 配偶者が、相続する割合が法定相続分相当額以下、若しくは、相続する財産が1億60 […]

生前贈与は急がず、慌てず、計画的に!

3年以内の贈与は「相続財産」に取り込まれる! 被相続人が死亡した日からさかのぼって3年以内に贈与された財産は、相続財産に加えられて相続税の対象に! ◆相続財産に取り込むワケは、租税回避の抑止! 目的はずばり、相続税の過度 […]

ざっくり評価・相続財産:相続の時に備えて

ご両親などから相続があった場合、相続税は課されるのか?心配ですよね。 そこで、ざっくりと判断する方法をご紹介します。課税されそうだとなったら、相続開始後は、専門家にご相談くださいね。では、見てみましょう。以下の例では、平 […]

オーナー社長のための自社株評価と事業承継

  自社株の相続を考える  中小企業の多くは、経営者と株主がほぼ同一であり、事業承継を考える場合には、「経営の承継」と「財産の承継」の2つの面から考えなければなりません。 ① 経営の承継  「企業の経営者」とし […]

意外と知らない、相続税申告における「配偶者の税額軽減の特例」

意外と知らないのが、相続になった場合の基本的な計算方法! 相続税は、一般的に高いというのが世の中の一般的な常識ですが、後に残された家族への配慮がないというわけではありません。   ”相続税の配偶者の税額軽減”と […]

有利な利用方法:相続時精算課税

こんにちは。 顧問先の方から相続税に関してご質問が多いのは、「相続時精算課税」をどのように利用すれば有利なのでしょうか?というものです。 結論は、「値上がりが見込まれる財産」これを贈与することがポイントですね。とお答えし […]

エンディングノートを書いた後にすべきこと。これで良いのか?わたしの「終活」

「終活」という言葉が世に出たのは、2009年のことのようです。 老後の世話、葬儀・埋葬、財産の分け方などを、全て子供に負担させるわけにはいかない。 健康に生きているうちに、介護、葬儀、埋葬、遺産相続について、自分自身で決 […]

孫への贈与と相続時精算課税

梅雨になるとアジサイが庭の隅や、公園などいろいろなところで咲いています。きれいだなと思い眺めておりますが、色が変わりだんだん枯れていくのを見ると少しさびしい感じもします。 本年の1月から相続税の基礎控除額が引き下げられ、 […]

慎重に:居住資産等の生前贈与(相続時精算課税)

 贈与税のなかに、「相続時精算課税の贈与」という制度があります。この制度は、相続時に贈与を受けた財産と相続した財産を合算して相続税額を計算するものです。贈与時には2,500万円の特別控除が有り、2,500万円を超えた額に […]

相続税は現金払いだけ!? 厳しくなった”延納と物納”

相続問題で気をつけなければならないのは、”遺産の分割(=財産分け)”だけではありません。納める相続税の手当ても、重要なポイントです。相続税といっても、所得税など他の税金と同じで、”金銭 […]

相続:まず何をやるのか?

このコラムで何回か、相続税の軽減などをご説明しました。今回は、相続開始後まず何を行うのか?というテーマで、相続開始から相続税の申告までの流れをご説明します。 相続は、親など(被相続人という)の死亡によって開始します。 ま […]

従姉が亡くなりましたが相続人がいません。従姉の遺産はどうなりますか?

先日、近所に住む従姉(いとこ)が老衰で死亡しました。 その従姉とは、親同士が仲が良かったこともあり、幼いときから親しく付き合っていて、実の姉弟のような関係でした。従姉の晩年は、病気がちになり、そのため、色々と世話を焼いた […]

“イザ “となったら”相続放棄”も視野に入れて!

「財産<借金」なら、”相続放棄”も! 相続になれば、預貯金や不動産などのプラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産も引継ぐことになります。いくら親や親族といっても、自分以外の人の借金を背負わされるのは困りもの。そこ […]

配偶者に対する相続税額の軽減

前回まで、相続税に関して「小規模宅地等の特例」について、お送りしました。今回は、配偶者に対する相続税額の軽減について、ご説明します。 配偶者に対する相続税額の軽減は、 配偶者が相続によって取得した財産の価額が1億6千万円 […]