【損金算入できる接待飲食費の範囲とは?】

法人税における交際費の取り扱いは、経済環境によって改正がたびたび行われてきました。資本金1億円超の企業は、長い間交際費は全額損金処理できませんでしたが、飲食業への消費拡大を支援するため、今年の4月開始事業年度から飲食費の […]

【茶道具は相続財産となるのですか?鑑定する必要があるのでしょうか?】

お茶の先生は茶道具や茶室の掛け軸を数多くお持ちでしょう。評価額とは購入した際の金額ではなく、時価となります。しかしながら1個数十万円のものであれば、美術品のように鑑定せずに“家財”(箪笥やTV)として処理します。 一般的 […]

【不要なゴルフ会員権を3/31までに売却できず、まだ保有しているがどうしたらよいか?】

ゴルフ会員権相場は大きく2分化しており、買い手が付き難いゴルフ場は、値上がりを待たずに売却することをお勧めします。 その理由は、保有しているだけで3~5万円の年会費がかかるからです。残念ながら買い手がつかないゴルフ場は、 […]

【実家の宅地の登記簿を確認したところ地目が何故か“田”、固定資産納税通知書では“宅地”となっているのに?】

昭和40年代までに建築された自宅の地目で“田”のままのところが現存するケースがあります。何故“宅地”ではなく“田”でも当時の建築許可が下りたのかは解りません。 固定資産納税通知書は、登記地目ではなく現況地目で課税するため […]

【生命保険金も遺留分計算の対象】

生命保険金は受取人が明記されておりますが、“遺留分の減殺請求”があった場合には、これも遺産総額に含めます。 “遺留分の減殺請求”は、通常弁護士を通じて行われます。財産目録を相手方弁護士へ送付した時点で、生命保険金がないこ […]

【おばあちゃんの土地が買手は付いたのに売れない】

少し痴呆ぎみのおばあちゃんの土地の売買契約時に、買手の司法書士から「申し訳ありませんが、売却の意思確認が出来ないため売買契約が成立したと認められません。家庭裁判所へ成年後見人を立てて下さい」と申し渡されることがありました […]

【税金かかっていなかった別荘地を親父から相続したけど、固定資産税の納税通知が来たのは何故?】

町役場に確認したところ、「名義変更を契機として現地を確認したところ、税率の低い“山林”として登録されていましたが、現況は“原野”であったため税率が上がり課税対象となりました。」との回答。 固定資産税は、市区町村が課税額を […]