【茶道具は相続財産となるのですか?鑑定する必要があるのでしょうか?】

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茶道具

お茶の先生は茶道具や茶室の掛け軸を数多くお持ちでしょう。評価額とは購入した際の金額ではなく、時価となります。しかしながら1個数十万円のものであれば、美術品のように鑑定せずに“家財”(箪笥やTV)として処理します。
一般的に、家財は10~20万円程度で評価しますので、茶道具分をこれに加算します。
ただし、著名な陶芸作家作の場合には鑑定を要しますからご注意ください。

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