おひとりさまの備え〜死後委任事務の依頼について

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おひとりさまの備え

 

  1. 老後の生活設計を立て、必要ならば高齢者マンション等への住み替えを検討する。
  2. 病気になったときの備えとして、見守りをお願いする。
  3. 葬式や墓、その他死後に備えて、しかるべき人物に死後の委任事務を依頼しておく。
  4. 遺言書を作成し、財産処分の希望を書面に残し、しかるべき人物を執行者にしておく。
  5. 連絡先リストやその他の希望を書面にし、その存在を執行者に知らせておく。

 

死後委任事務の依頼は、通常委任の場合、委任者の死亡によって終了するが、死後委任の

 

場合は、死後のもろもろの事務処理を委任するもので、高度な信頼関係が必要になる。人間

 

性の高い弁護士を選ぶのがよいでしょう。

 

見守りは、生存や健康状態を、定期的に確認してもらい、また、相談相手にもなってもらうこ

 

とで、これも高度な信頼関係が求められる。やはりこれも人物豊かな弁護士が適任であろう

 

と思われる。

 

遺言は、自筆でも公正証書遺言でもよいが、弁護士の知識を借りて作成したほうが確かでし

 

ょう。

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